韓国映画の歴史

最近は日本においての韓国旋風は凄いですね。

アーティストでは「KARA」や「少女時代」の勢いは凄いですし、韓国ドラマ俳優では今最も人気があると言われている「チャン・グンソク」がいます。

さて、皆さんは韓国映画は良く観ますか?
ここでは韓国映画の歴史を紐解いていきたいと思います。

韓国映画史においてこれまでにとても大きな出来事が3つありました。
まずは、1992年の出来事ですが、サムソンが出資したと言われている『Marriage Story』が政府出資でない映画では初の試みとして制作されました。
その後の1999年には韓国に潜り込んだ北朝鮮の工作員と、韓国の諜報部員との悲恋を描いたとされている『シュリ』が、全国的に公開され、韓国においての興業収益の実に50%以上をしめる割合で獲得し、大成功を収めました。また、2001年に公開された、『猟奇的な彼女』は韓国映画史においても一番の人気を集めて、海外においても成功を収める結果になりました。

ちなみに日本においても2001年の1月に劇場にて『猟奇的な彼女』が公開されました。
この作品がもちろん、爆発的にヒットしたかと思えば、そうではなく、当時は劇場館数が今よりも少なかった事もあり、映画のヒットには至らなかったといいます。
しかし、公開終了後に雑誌や口コミなどによって徐々に評判が広がっていった事もあり、その年のビデオ・DVDレンタルではランキング上位に2004年末頃まで粘り強く残っていたそうです。

日本でもビデオ・DVDでヒットした事もあり、リメイクが草g剛と田中麗奈主演によってテレビドラマ化されました。

ここまでざっと見てきましたが、韓国の映画はとても奥が深いものが多いそうです。
次回からは年代別の韓国映画の代表作を詳しく見て行きたいと思います。